| 「勉強は時間をかければかけるだけそれだけ理解が増す」しかし「効率の悪い勉強方法では時間の無駄」。この相反することをどう克服するか?これこそ、「成績向上」、志望校突破の鍵なのです。 2002年の新指導要領実施に伴い、授業数が減り、学習内容もこれまでに比べ、かなり浅いものになりました。中学、高校に進むにつれ、小学生の頃に如何に勉強したかで、理解力に大きな差が生じると考えられます。 したがって、指導要領に合わせるのではなく、先を見据え、将来必要な事項についてはもっと掘り下げた勉強をしていかなければなりません。テキストも「新指導要領準拠」のものと「従来の指導要領準拠」の二本立てになります。「今ではなく将来」を考えたカリキュラムにしたがって指導をしていくことをお知らせします。 |
「すべては国語力!」であることを再認識していただきたいと思います。では、国語力とは? 「読解力、表現力、語い力」が基本となります。「文章を読んで、書かれている内容を理解する」、「自分の思っていることを言葉で表し、相手に伝える」、「場面場面で適切な言葉を用いる」、これこそがすべての教科に必要な要素となるのです。そのためにも、普段から読書の習慣をつけるようにしなければなりません。「活字に強くなること」、これが国語力養成への最短距離なのです。 |
学校の試験の点数がよいと安心していてはいけません。小学校の試験は「みんながわかる」、そんなレベルの試験なのですから。一つ一つの単元を理解しても、時間が経てば忘れてしまったり、融合問題はまるっきり解けなかったり… これではいけません。つまり、記憶として長く残り、しかも他分野との有機的なつながりを見抜く力を養成しなければならないのです。そのためにも、教科書内容を離れた問題、特に応用問題や文章問題を数多く解き、学習内容を確実に理解していかなければなりません。 |